公共施設の水漏れトラブルを修理する方法

水道設備というものは、人々が生活するうえで欠かすことができないものです。

一般家庭でも浴室・キッチン・トイレなど数多くの箇所に水栓器具が備わっており、家族で共有します。公共施設においては限られた個数を毎日大勢の人々が使用するため必然的にトラブルが発生しやすく、日頃から保全担当者などがメンテナンスをなされていることでしょう。トイレ詰まりなどは正しく器具を使用していれば未然に防ぐことができますが、水漏れトラブルというものは防ぐのが難しいものです。

水漏れトラブルが起こる原因としては、水栓器具に備わっているパッキンが劣化することで発生します。このパッキンというものはラバー製になっているため、常に水に触れていると1~2年で自然に劣化するのが特徴です。そのため、水漏れ修理をするにはパッキンを新しいものに取り換える必要があります。公共施設の水栓器具の水漏れ修理をするには「32水栓パッキン」というものが必要で、ホームセンターかネット通販サイトで1個600円前後で購入することが可能です。

修理をする際、最初に水道設備に備わっている給水栓を閉めることから始めます。公共施設の場合、保全管理センターなど中央管制室にこの給水栓が備わっています。その後、水漏れを起こしている水栓器具の蛇口を取り外して新しいパッキンと入れ替えて修理は完了です。トラブルが発生したとしても比較的短時間で修理をすることができ、DIY知識を持っていれば容易におこなえます。

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