人口約70万弱の静岡市で蛇口の水漏れが起こったら

静岡は美しい駿河湾を背に雄大な富士山が見える、日本の中央に位置する県です。

サクラエビやお茶など全国的に有名な名産品も多く、熱海温泉など日本屈指の温泉街もあり、観光客も大勢訪れます。県庁所在地の静岡市は、葵区・駿河区・清水区に分かれ、それぞれ20万人強の人たちが住んでおり、市内全体では70万人弱の人口となっています。地方都市としては比較的多い人口と言えるでしょう。静岡の生活トラブルの中で比較的多く起こるのは水漏れです。

気が付いたら蛇口からポタポタと滴が落ちています。レバーやハンドルを強く締めても止まりません。これはレバー下に使われているカートリッジやハンドルの下に使われているパッキンが寿命をむかえた証拠です。パッキンをゴムでできているために経年劣化を起こすと固くなってきて、しっかり止水することができなくなってしまうのです。すると、すき間から水が漏れてしまい、蛇口から水漏れが発生するのです。

蛇口からの水漏れはどこでも起こるものであり、特別な問題が発生しているわけではありません。しかし、初めて経験した人はびっくりしてしまうかもしれません。まずは自分で修理ができないか確かめてみましょう。パッキンやカートリッジの交換程度であれば、自分でできることが多いです。しかし、蛇口が複雑な構造になっている場合は、分解するのに骨が折れることも少なくありません。そのようなときは、近くの水道修理会社に修理を依頼することをおすすめします。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *