iPhoneXアプリの個人開発者

iPhoneX用のアプリはアップルと年契約すれば個人でも会社でも平等にアプリ開発ができます。

iPhoneXのアプリ開発は主にXcodeでの開発が行われてきていますが、Unityなどのサードパーティ製の開発キットも増えてきています。


個人開発の場合はマックを購入する必要がありますが、開発キットは無料です。

そのため、マックとiPhoneXを持っていればアップルとの年契約1万円程度の費用で開発者、アプリの販売者になれることになります。
とても手軽に開発に入れるので未成年の開発者も多数いますし、年商で数百万稼ぐ人もとても多いようです。

スマートフォンのもう一つの流れ、Androidでは一度だけ数千円の登録費で開発に入れるので手軽さはAndroidのほうが高いです。ただし、有料アプリとかんがえるとiPhoneXのほうが課金率が高いと言われており、開発者もまずはiPhoneX向けという場合も多いようです。

課金率の高さはアプリの品質とストアの使い勝手が影響しているようです。

アップルのアプリは必ずチェックがあります。



すぐに公開できるAndroidアプリとの差でもあります。
チェックがあると面倒に感じる方も多いのですが、利用者からすればアップルの厳しい審査を突破したアプリなので安心して購入できますし、課金をするにしてもアップルがまとめてやってくれるので信用できます。


それに対してチェックが甘いAndroidは不正なアプリもあるので利用者は一歩引いてアプリを見ることが多いようですiPhoneXアプリはObjective-cやSwiftなどアップルが用意している開発環境だけではなく、いろいろなサードパーティー製開発ツールでも作成できるようになりました。


また、この手のツールはiPhoneXだけではなく、Androidにもビルドし直すことでアプリを提供できるので開発者にとってとても魅力的なツールとなっています。中でも注目されているのがHTMLでアプリを作ることです。


HTMLは年々パワーアップしており、現在のHTML5ではこれまでのホームページの枠を超えた表現力を持っています。
そしてHTML5とJavascirptと呼ばれる言語を合わせて使えばiPhoneXのアプリも簡単に作れます。


具体的にはPhoneGapやCordovaと呼ばれるツール群を使います。



PhoneGapではHTML5とJavascriptで作られたホームページやWEBシステムをアプリ化できます。
普段行っているHTMLのデザインがそのままアプリになるのでアプリを作ったことのないHTMLデザイナでもアプリが作れると合って注目されていますし、多くのアプリがすでに公開されています。



このツールではiPhoneX独自の機能にもアクセスすることができますのでGPSやカメラなども利用できます。

XcodeでObejective-cなどの難しい本格的なプログラムをしなくてアプリが作れるので特にデザイン会社でのアプリ作成が増えてきています。